鍼って痛いの?痛みの少ない鍼の理由

浦和・大宮エリアで美容鍼灸といえば
鍼灸サロンゆらぎ 美容鍼灸師の今井良太です。

《美容鍼灸》興味はあるけど・・・鍼って痛いんじゃない?怖い・・・そんなイメージを持たれている方、多いと思います。

「鍼って注射みたいな感じ?」
「すごい長い鍼を打たれるの?」
「顔にたくさんの鍼って怖い」

など、まだ鍼灸治療に踏み出せていない方が多いことは、鍼灸師としてなんとも心苦しい限りです。
もっと鍼の安全性、効果が広まり、【鍼を受ける人って健康でキレイ】と

【鍼=ポジティブで良いイメージ】になるように、これからも鍼灸サロンゆらぎとして、まずは地域の人たちを鍼好きにしていきたい、と思っています。それでは、鍼が痛みの少ない理由をご紹介します。


もくじ

1,鍼はどんなものを使っているの?
2,鍼の痛みとは
3,痛みを感じやすい人は
4,痛みが少ない理由
5,まとめ





1,鍼はどんなものを使っているの?
まずは、鍼灸で使う鍼について。一般的な鍼のイメージですが、太くて長い=だから痛い。と思う人がまだまだ多くいます。鍼にもたくさん種類があるのですが、中国鍼は日本の鍼より太くて長いものが多いです。一昔前(昭和)のテレビで鍼が出たときの・・・『あの太く長い鍼の怖い・痛そうなイメージ』が根付いている思います。メディア的には太くて長いほうが視聴者に伝わりやすいし、反応も良かったのでしょう。

鍼はもともとは中国生まれ。日本には奈良時代に中医学として伝わりました。そこから日本独自の発展をしていったのが、今の日本の鍼です。同じ鍼ですが、《中国鍼と日本のものは全然違います》

ちなみに、美容鍼灸の発祥は日本です。日本で生まれた鍼が、アメリカのハリウッドセレブに人気がでて、今逆輸入として、もう一度日本でブームが来ています。一般的に使用する鍼の多くは太さは、0.14~0.20ミリくらい。美容鍼で使う鍼は、敏感な部分のためより細い鍼を使います。髪の毛の太さは0.05~0.15ミリといわれているので、およそ髪の毛くらいの細さです。材質はステンレス製の使い捨ての鍼。一つ一つが滅菌されて個包装されていますし、安心の日本製。当院でももちろん最高品質の日本製の鍼を使っています。

太さ 0.14~0.20ミリ (髪の毛は0.05ミリ~0.15ミリ)
一回一回使い捨ての鍼
品質の良い日本製の鍼



2,鍼の痛みとは
初めて鍼を受けるときに、やはり一番気になるのが、「鍼って痛いの?」ということ。

鍼を受ける時に感じる痛みには2種類あります。
1つは、鍼が皮膚に入る時の【チクッ】とする一瞬の痛み。2つ目は鍼が筋肉に入るときに感じる鈍い刺激。これは痛みというより、鍼独特の刺激(いわゆる響き)というものです。鈍く響く鍼の存在感は、人によってはすごく気持ちいい、効いてる感じがする。という人もいるし、苦手、無いほうが良い。と個人差があります。

最初にくるチクッする痛みは、それこそ一瞬ですし、注射みたいにずっと痛いものではありません。むしろ鍼が入ってしまえば、ほとんど感じない。という人が多いです。まれに痛覚の受容体である痛点や敏感な毛穴に入るときは、痛さを感じることがありますが、受けた方のほとんどは、

「思ったより痛くなくて良かった」と思っていただくことが多いです。


3,痛みを感じやすい人は
ただ、痛みには個人差があり、精神的に緊張していたり、そもそも筋肉がガチガチに固まっていたり、寝不足、疲労が溜まっている時、ホルモンバランスの影響(生理前などは肌が敏感)で刺激が普段より敏感に感じることが多いです。特に初回は、未知なるものを前に、緊張される方は多いで、不安や心配なことがあれば事前に施術者に聞いたり、こちらも施術経験が豊富ですので、できるだけリラックスして受けていただけるように緊張を解して施術しますので、ご安心下さい。また、どうしても痛いときには、我慢ぜず術者まで教えていただければと思っています。




4,痛みが少ない理由
・細さ、鍼先の形
鍼灸で使われる鍼ですが、先端の形に特徴があります。まず注射で使われる針ですが皮膚や血管を切るために針の先端がナイフのようにカットされています。もちろん注射液や、血液を採取したりするため太く、筋肉注射に使う針だと、0.6~0.7ミリの太さです。

鍼灸で使われる鍼の太さは、さきほどお伝えしたとおり0.14~0.20ミリ。さらに先端に特徴があります。実は先端が尖っておらず、丸みを帯びているのが特徴です。鍼灸の鍼は皮膚や筋繊維の間をかき分けるようなイメージで入るため、痛みが少なくなるような形状をしています。すごい!


・管鍼法
さらに鍼の打ち方にも、日本独特な方法が用いられ【管鍼法】と言います。鍼管を使う挿入方法で、細い筒のようなものに鍼をいれて、先端を叩いて鍼先を最初にいれていきます。鍼がまっすぐ皮膚に入るため痛みが最小限に抑えられます。皮膚は【押さえられてる】【触れられてる】という刺激と【痛み】は前者のが脳に伝わりやすいため、その面でも管鍼法はより痛みを抑えられる鍼の入れ方といえます。繊細な日本人に合わせた痛みの少ない挿入方法なんです。


・押手
また、術者の左手(いわゆる押手)が実は最も重要。皮膚はピーンと張っている状態のが、鍼が入る時にスーッと入り痛みを感じにくいです。逆に、皮膚が弛んでいる時だと、鍼の入りが悪く痛みを感じやすいのです。そのため、当院で採用しているハリウッド式美容鍼灸(R)の押手は一般のものとは違い独特です。左手で鍼をする部分の皮膚を伸展させ鍼をいれていくことで、敏感なお顔でも、痛みが最小限で済むのです。


5,まとめ
実際の美容鍼灸では、初回はお肌やお顔の悩み、体調などを詳しくカウンセリングをしてお聞きしながら、鍼をする前にリラックスしていただけるように事前準備をします。

そして、いきなり顔に鍼をするわけではなく、まずは身体にある手足のツボを使って自律神経を落ち着かせる鍼をしていきます。主にお腹や手足のツボに、ごく浅い1ミリ程度の(鍼が刺さっているというより、寝ている感じ)まさに置いていくような鍼をしていくことで、身体も気持ちも整えます。

実際に受けた方は
「あっ、ちょっとだけチクッとする感じ・・・」
「今、ほんとに鍼入ってるんですか?」
と思ったより痛さを感じない。という方が多いです。

まずは手足の鍼で、どんな感じかを実感していただいて、いざお顔へ。顔の鍼は、固まった表情筋を緩めるために、筋肉まで鍼をしていきますので、存在感(響き)はあるものの、全て打ち終わる頃には、寝てしまう方も多いです。あとはそのまま10分置いていくので、ぐっすりリラックスタイム。まさに寝ている間に美しく!顔だけでなく身体の鍼の効果で身体の内側からキレイに!究極の美容法ですね。ぜひ、お悩みの方お電話でご相談下さい。


さらに、鍼灸サロンゆらぎが採用しているハリウッド式美容鍼灸(R)は、少ない本数【たった片側8本】でお顔をシュッと引き上げていきます。美容鍼灸怖い・・・って方は、顔にたくさん鍼をする画像や動画を見て鍼こんなに刺されるなら嫌。と思ってしまう方もいると思います。でもハリウッド式美容鍼灸(R)なら大丈夫。たった8本づつですもの。顔だけでなく、身体の調子も整える美容鍼灸のご予約は↓をクリック!!


初回の方はこちら

さいたま・浦和・大宮で美容鍼灸といったら
鍼灸サロンゆらぎ
0487114636