
本間 佐江子
国家資格 はり師 きゅう師
国家資格 はり師 きゅう師
千葉県出身。
19歳と17歳の息子を育てる鍼灸師です。
長男の出産後、産後ケアとして鍼灸を受けたことが、この道を志すきっかけとなりました。
当初は「なんとなく良さそう」という感覚的なものでしたが、海外での出産・子育てを経験し、さらに年齢を重ねる中で、薬に頼らない自然療法の有効性と必要性を実感するようになりました。
その後、鍼灸を体系的に学ぶため専門学校へ進学し、東洋医学の理論と臨床の奥深さに触れる中で、身体全体のバランスを整える重要性を学びました。
現在は、自律神経やホルモンバランスの乱れなど、目に見えにくい不調に対しても、身体の状態を丁寧に捉えながら施術を行っています。また、自身の体調管理にも鍼灸を取り入れ、日々その効果を実感しています。
小学生の頃から続けているピアノは、一度離れた後に再開し、現在も継続しています。ショパンの「別れの曲」は、かつて暮らしていたドイツ・アーヘンでの経験と重なる、大切な一曲です。
ご来院いただく皆さまが、心身ともに健やかな状態を維持できるよう、お一人おひとりに合わせた丁寧な施術を心がけております。